ソラテクノロジーCIOサービス 事業方針

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IRMサービス
自社(お客様企業)の情報統括
管理者に相当する
サービスです。
CIOサービス
自社(お客様企業)の情報
システム部に
相当するサービスです。
ネットワークインフラ構築サービス
10G、1Gネットワークの企画・
提案・敷設支援サービスです。
運営・支援サービス
運用システムの構築、定着支援サービスです。
(業務情報システム運用支援も含みます)

ITProサービス
業務情報システムの企画、
構築サービスです。
(サーバー・クライアント端末
設置サービスも含みます)

企業成長の鍵をにぎるIT活用で企業変革

ソラテクノロジーのCIOサービスは、会社における業務情報
化経営目線で考え、自社(お客様企業)における最適
なIT化は何かを提案・実現していきます。
また、自社(お客様企業)としてどのような
情報を戦略資源として位置づけ、どの様に
管理・運用すれば業務効果が出るか、
経営上、役立つ情報は何かを提案・実行し
お客様の企業に効果をもたらします。

特に弊社が提供するサービスはお客様規模、業種を問わず採用いただいていますが、

  • 年商規模10億縲鰀100億
  • 自社に情報管理部門が存在しない
  • 自社に情報管理責任者が存在しない
  • 情報管理、分析が思うように進まない

など、上記に該当するお客様の

  1. 1. CIOサービス
  2. 2. IRMサービス

の導入効果は特に高くご評価いただいています。

その理由は、この規模のお客様は情報システムを活用しないと業務が
行えない水域に達しています。(手作業ではとてもまかなえない!)
少なくとも10台程度の端末が稼働している規模と言えます。
しかし、稼働業務は伝票発行、統計資料印刷のような業務運用マシンの傾向が強く、
情報を戦略資源として位置づけ、活用している例は極めてまれと言えます。
私たちはこの様な課題を抱えるお客様に自社(お客様企業)の情報管理者として高い情報処理スキルと
最新のIT知識をもって、課題解決に取り組んで行きます。
その活動には、利水概念とスウィングアプローチ手法を用います。

利水概念とは

情報資源管理も利水事業と同じく
課題解決に先立つ概念モデルとなります。
処理の進め方が灌漑・利水事業に似通っている事から弊社では利水モデルと総称しています。

情報資源管理も利水事業と同じく

  1. 河川の整備→業務運用処理の整備、切り分け例:入力基礎情報は正しく記入されているか?
    記入、運用ルールは明確か?等
  2. 利用環境整備→ネットワークインフラの構築、業務システム規模の策定例:どのような時に何台の端末で業務処理を行うのか?
  3. 利用→情報を逐次利用し、業務効果を出す。例:過去の原材料仕入情報を利用し、指定原材料の最安値仕入先を選び、
    材料調達をする

IOサービスはお客様の企業情報を利水化することでお客様の企業を最適なカタチへと導きます

利水構造

経路確立と情報化
水路を整備し淀みなく水が流れるようにする
流れの安全と利用環境整備
水道の蛇口をひねり水を出す
利用
農業・工業に用い成果を出す

この概念を踏まえ、どの様なアプローチを取るのか検討していきます。

スウィングアプローチ手法

企業における情報利用のあり方はお客様によって異なります。
画一的な情報運用アプローチを計るのではなく、お客様の情報化達成度に応じて、
取り組み方を変化させてゆきます。
弊社ではこの手法をスウィングアプローチと称しています。

アプローチ着手層

情報活用を基礎から変革する場合のアプローチや比較的短期間で運用を定着させる場合のアプローチについて

弊社が目指すのは画一的な情報システムの構築、運用ではなく、情報を企業戦略資源として有効に整備し、その利用をもって、お客様の事業に役立てて頂く事であると考えています。

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